大黒天磨崖仏

 

皆さまこんにちは、フロントももこと百崎です(๑ºั罒ºั )-★

今日は、「大黒天磨崖仏」をご紹介いたします。

 

ご存知かと思いますが、

東園の周辺には「おしどりの池」があり、

その周囲の歩道の途中に「磨崖仏大黒天」があります。

 

大黒天は、密教の伝来とともに日本に伝わり、大国主命と神仏習合してできた神で

七福神の一柱としても知られています。

最澄が比叡山延歴寺の台所の守護神として祀ったのが始まりと云われており、

巨石のさけめの奥に大黒天が彫り込んであります。

俵に乗って、右手に小づちを持った像は高さ2.5mその上には見上げるほどの

巨石が積み重なっています。

 

こちらの大黒天様は東園から徒歩で行くことができます(๑ºัωºั ๑)

池は1周でき、東園をスタートして、

だいたい1周約3キロ、徒歩では30~40分かかるのですが、

大黒天はちょうど中間地点にあります。

 

ご宿泊のお客様の中には早朝からお散歩に

池のまわりを歩かれる方がたくさんいらっしゃいますicon_lol.gif

 

天気がいい日はおしどりの池が透き通っていてとっても綺麗なんですよ(*´˘`*)♡

わたくし、オススメですので、

雲仙の美味しい空気を吸って、

爽やかな朝をお過ごしください♪ 

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