
雲仙に誘われて
雲仙は、701年に真言宗の霊山として開山。1637年の島原の乱を経て明治44年(1911年)、国内初の国立公園に。後の昭和9年に国立公園に指定されました。
雲仙は明治の頃から、ヨーロッパや上海に住む外国人の避暑地としての役割を果たしており、大正2年には9ホールの日本で初めてのパブリックゴルフ場も誕生しました。 当時はダンスパーティーも開かれて、お洒落で国際的な雰囲気の避暑地として賑わいをみせていました。
雲仙にはキリシタンにまつわる遺跡、史跡も多く見られ、自然探勝、温泉保養、避暑のほか歴史をひもとくことも興味深いことです。





