料理

「ほんもの」の食材へのこだわり

食材イメージ

肉/山の幸

雲仙牛

和牛発祥の地とも言われる長崎県のミネラル豊富な牧草で育った最高級牛「長崎和牛」。肉本来の旨みを蓄える赤身、そして軽やかな脂身のバランスのよさ。そして驚くほどのやわらかな食感とジューシーさが「長崎和牛」の特徴です。
なかでも、平戸・雲仙・壱岐・五島で育てられる4大“ご当地和牛”の味は格別。「雲仙牛」は島原半島の北西部に位置する雲仙市で、橘湾からの潮風を受けたミネラルたっぷりの牧草、山々からの良質な水で元気に育った和牛です。

雲仙もみじ豚

雲仙山麓の緑豊かな開拓地で健康に育てられた豚だから
雲仙の有名で代表的な「紅葉(こうよう)」の名称をとり、豚肉の色彩と
美味しさの印として「紅葉(もみじ)」と名付けました。
柔らかくジューシーな甘みがあります。

魚介

伊勢エビ

海の高級食材の一つ。新鮮で透き通ってプリプリした甘い身の刺身がとても美味しい。
殻を使った赤出汁は美味しいと評判です。

車海老

長崎の時津港・外海港で揚がる車海老は東園の生簀で生きているものをそのまま刺身にしてお出しします。

うに(12月~4月)

有明海や橘湾で採れるウニはほんのりとした甘みがあり、とろけるような美味しさ。新鮮なものしかお出ししないので期間限定です。

多比良カニ
多比良カニ(8月~11月)

多比良港沖で水揚げされるワタリガニの一種です。このカニの魅力は、その繊細で上品な味とプリプリした独特の食感にあります。冷凍ではないので、時期により仕入れができないこともあります。

イカ
イカ(10~6月)

プランクトンが豊富で年中穏やかな橘湾には、夕方になるとイカ釣り船が次々に出港して行き、夜にはあかりが転々と灯り風情を感じます。新鮮なミズイカを刺身でお出しします。

あわび
あわび(9月~3月)

磯の香りと旨味をもつアワビは、高級食材としても知られていますが、初夏から夏場にかけて旬を迎える貝の王様です。身肉は締まっており一般的には刺身ですが、煮物、焼き物、蒸し物などでもおいしくいただけます。調理長が味付けをして炊いたあわびはとても柔らかく絶品です。

トロ
トロ

五島ではマグロ養殖がされており、そのトロはとても美味しく新鮮です。

あなご
あなご(9月~2月)

長崎県の北部に位置する対馬は、日本有数のアナゴの産地であり、対馬海流でもまれ育ったアナゴは脂のりも最高で身も引き締まっており、食にこだわりをもった方に好まれる逸品です。

ふぐ
ふぐ(10月~4月)

冬の高級魚ふぐの漁獲量は長崎県が全国一。島原地方では“がんば”と呼ばれ、東園では様々な調理法で美味しく召し上がっていただきます。

鱧
鱧(6月)

陸揚げ漁港は長崎港が全国一位。湯引きや吸い物など、そのさっぱりとしてふっくらとした身は飽きが来ない美味しさです。

アラ
アラ

冬の高級魚、アラは30~60kg以上で幻の魚とも呼ばれています。刺身・鍋・あら炊きなどとても美味しくいただけます。

太刀魚
太刀魚

秋の味覚、太刀魚は銀白色に輝く新鮮なものを刺身でお出しします。

鯛イメージ
鯛

長崎県が日本一の水揚げ高を誇る鯛。刺身はもちろん、焼いてもアラ炊きでも、新鮮な味が活かされています。

アマダイ

長崎県が日本一の水揚げ高を誇るアマダイは高級魚として知られています。白身で上品な味で甘みがあり、東園では西京漬けにして焼いてお出しします。ご注文でお持ちかえり(樽詰め)や発送も可能です。

カブ
カブ(10月〜6月)
キャベツ・レタス
キャベツ・レタス
ゴボウ
ゴボウ
キュウリ
キュウリ
ニンジン
ニンジン生産高全国第4位
なす
なす(10月〜6月)
冬瓜
冬瓜(とうがん)

野菜大地の恵み

じゃがいも
じゃがいも

温暖な気候のため長崎では春(5~6月)と秋(11~3月)の年2回、収穫があります。春じゃがの生産量は日本一。みずみずしい新じゃがが食べられます。

アスパラ
アスパラ(2月、7~8月)

江戸時代、長崎のオランダ人から伝えられたアスパラは春・夏2回の旬があり全国第三位の産出額を誇ります。地元小浜町でも生産され、東園では夏の人気料理ビシソワーズは、じゃがいもとのコラボで、 とても美味しいと好評です。

果物大地の恵み

メロン ぶどう(8~9月) 柿 すいか(6~7月) 梨(8~10月) いちご(11~6月) 桃(6~7月) みかん(10~1月)

長崎県では温暖な気候と肥沃な土地のため、豊富な種類で味がとても良いフルーツが生産されます。マンゴーやドラゴンフルーツなど、新しく生産を始める若手農業者もおり、その品質は高く評価されています。